初のフルマラソン挑戦が空振り【第13回いわきサンシャインマラソン】

福島民友に掲載された紙面広告

初のフルマラソンに挑戦するためエントリーしていた第13回いわきサンシャインマラソン(2022年)の開催中止が決定されました。

今年は例年にない積雪により練習不足ではありましたが残念です。

開催まで1ヶ月を待たずに中止が決定

年が明けてから1月の走行距離は120kmとフルを走るための練習量としては多くはありませんでしたが初マラソンということで2月の開催を楽しみにしていた「第13回いわきサンシャインマラソン」。

開催中止の決定がされたのは、大会を共催する地元紙に市長挨拶入りで開催を歓迎する紙面広告が載った1月20日(木)の翌日1月21日(金)のこと。

福島民友に掲載された紙面広告

福島民友紙の開催歓迎紙面

ゲストランナーは野口みずきさんと、地元出身の柏原竜二さんが予定されていたようです。

翌々日の日曜日にメールでの案内が届く前にテレビやネットでのニュースで知らせが入りました。

中止の理由は現在猛威を振るっている例の感染症。

特に中止の判断がなされた1月の後半に差し掛かったあたりは、いわき市で感染者数が急増しはじめた時期でした。

この状況では仕方がありません。好きで大会に参加する人は楽しめたとしても仕事やボランティアで大会運営にあたる方などは不安もあることでしょう。

スピードを意識しない練習に戻す

フルマラソンへの挑戦は先送りになってしまいましたが、習慣化されたランニングはこれからも継続していきたいものです。

とりあえずフルマラソンの制限時間(いわきサンシャインでは5時間)を考えずにダイエット重視でジョグペースで走るランに戻すことにしました。

この先は、春に近くで開催される10kmの大会を探して参加を検討しようとかとも考えています。

目標は市民ランナーという肩書きの復活。

フルマラソン完走に比べ、だいぶユルい目標設定になりましたが、しばらくは痩せることを優先にトレーニングに励むことにします。

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